必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

AIG

現在は3月3日の朝6時台ですが、米国ダウ平均はAIGへの4回目の追加支援を受け、300ドルの大幅安で、イヨイヨ7000ドルを大きく割込んできました。
米国ダウはいわゆる底割れで、下値の目処がつかない状態ですが、シカゴの日経平均(CME)先物は終わりが7150円で、此方はなんとか7000円台を保っています。
こうなると、日経平均も7000円割れが意識され、さらに株価が下落すれば保有株を通じて銀行や企業の3月決算への影響も大きくなりますから、不安感は極大になります。
そしてこんな時よくある事が「理屈でやり込めた相手が暴力に訴えてくる事」です。
殴られる位なら痛いだけで済みますが、刃物や拳銃など出されてはたまりません。
ましてや米国ならバズーカ砲が出てきたりもします。(笑)
まあ、米国株に関しては未だに買いたいとは思いませんが、日本の株に関してはさほど下げ余地が残っているとは思えません。
相場は通常「売り・買い・休む」ですが、今回の日本株は「買うか、買わないか」で、売りはないと思っています。
現在の保有株を維持し、225日経平均採用銘柄の個別の買いと、任天堂の買いを考えています。(^^)

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