必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

面白くなる

本日の日経1面コラム「大転換」では、インドで20ドルのパソコンが出ると書いてあります。
間違いではなく、正しく20ドル、いまなら1800円程度のパソコンで、早ければこの秋にも発売されるそうです。
まあ、今ならネットに接続できる環境さえあればよいので、国が関与する機関が行うとすればインドなら20ドルでも不可能ではないのでしょう。
同じくインドのタタ自動車の2000ドル車「ナノ」は春にも売り出すそうですから、価格破壊もここに極まれりです。
どうもサブプライム問題などは単なるキッカケに過ぎず、ネットによるグローバル化の波は、世界のありようを根底からひっくり返し始めています。
そんな中、今回既存の考え方で投資を行うのは危険で、現実に日経平均のPERの予想は企業の相次ぐ赤字化で、57倍と割高を示しています。
赤字企業は、来期モット増えますから、株価が下がらない限りPERは上昇を続け、前期基準では9倍程度だった日経平均PERの割安感は雲散霧消しました。
しかも、現状で今期3社に1社は減配か無配転落で、ましてや拡大傾向ですから、配当利回りも当てになりません。
また古典的投資尺度として残るPBRも、赤字で株主資本が減少していく状態では、妥当値など出せるものではありません。
すなわち投資尺度が全く当てにならないことになりますから、数字的に割安もなにもあったものじゃないのです。(笑)
企業の今期業績が確定し、来期予想の出揃う今夏には上記現象がはっきりします。
従って、投資環境も最高となり、またこのような混乱期こそ、若者が存在感を示す最大のチャンスです。
厳しくもなりますが、面白くもなりますよ~!!(^^)

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