必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

追証(おいしょう=追加証拠金)

SBI証券から下記にあるようなメールが顧客に送られています。
字が細かいので、要約すると
信用取引で破綻する人が増えているから気をつけろ
 
と言う事です。
証券会社がこのようなことを顧客に向かって発信したことは、ついぞ聞いたことがないので、よほど破綻して損金を払えない人が増えているのでしょう。
以前も書きましたが、追証(おいしょう=追加証拠金の入金を迫ること)とは証券会社が顧客に出来る『建て玉を減らしなさい』と言う唯一の確実なアドバイスです。
以下SBI証券よりのメール
拝啓
時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、平素は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。
本日は、信用取引をご利用いただいているお客様に以下連絡をさせていただきます。

信用取引は、貯蓄から投資への流れの中、制度信用取引に加え一般信用取引が広く導入されたこと、また最低委託保証金額が小口化したことも追い風となり、利用者の裾野が広がり年々取引が拡大してまいりました。
ところが、昨今の変動の激しい相場動向において、信用取引の委託保証金が不足し追加担保の差入れ(追証)が発生する、あるいは追加担保が入らず建玉の反対売買が執行されるといった事態が頻発しています。
そして反対売買の結果、委託保証金の額を超える損失が発生し、損失の金額が大きい場合は長期返済計画に従った返済を行なうこととなり、あるいは損金の返済が行なえず個人破産に至るケースも現出しています。
そして、こうした傾向は信用取引のいわゆる二階建、それも特に流動性の低い銘柄の二階建に顕著です。
 
このようなことは、一取引の損得にとどまらず、お客様の生活の根幹を揺さぶる問題にも発展しかねず、当社としては未然に防ぐ手立てが必要であると認識しております。
当社ではこのような認識の下、今後、信用取引について当社WEBサイト等を通じて各種注意情報の提供を行なうとともに、お客様の個々のお取引について、信用取引の二階建等の状況、あるいは相場環境に照らしたリスク許容度などを当社において確認させていただいたうえ、お取引の内容が大きなリスクを伴う可能性がある場合には、これを未然に防止することを目的として、必要に応じてBM・電話等により個別に連絡させていただきます。
また、通常は無期限である一般信用取引につきましても、当社の「信用取引の契約締結前交付書面」の記載にしたがい、独自の判断により決済期日を設け、3ヶ月前までにその旨連絡させていただく場合がございます。予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
なお、信用取引のリスクについてはこちらをご参照ください。
【本お知らせに関するご注意事項】
・本お知らせは、本お知らせに付されている「確認」ボタンを押下されることで「確認済」となります。本お知らせを閲覧されただけでは「確認済」とはなりませんのでご注意ください。なお、重要なお知らせの機能の詳細はこちらをご確認ください。
・本お知らせにおいて、お取引が制限されることはございません。
以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です