必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

始まり

本日は大納会で、大荒れだった2008年の相場も日本では今日で終了です。
2008年は本当に色々ありましたが、平九郎にとって一番驚いたのは日経平均が2003年の安値7607円を切ったことで、しかも10月28日には7000円を割る場面を目の当たりにしたことです。
米国のサブプライム問題はある程度予想できましたし、結果として日本が影響を受けるのは分かっていましたが、まさか7000円割れまで売られるとは思っていませんでした。
従って考え方が少々楽観的過ぎると言う事になりますが、人間歳をとると、残りの人生との兼ね合いか、段々楽観的に考えるようになるようです。(^^)
そこで、その楽観的な目で来年見ても、やはり悪い現象面が出きったとは言えず、経済的にはボロボロと思わざるを得ません。
ただし、全体としてそれほど悲観的になれないのは、金融のバブル化が進んだ今までが異常だったと思えるからで、むしろ正常に戻り始め、バブル経済の大きな一回転が終わる気がするからです。
むろん結局はバブル経済を繰り返す事になりますから、過去の大バブルの終了は、次のバブルの始まりを意味します。
と言う事は来年は、次のバブル経済が始まる投資家にとっての大チャンスの年です。
大バブルが潰れた所からスタート出来る訳ですから、投資家としてこれほど有利な事はありません。
すなわち来年の対処こそ、次の世代の金持ちを決めます。(^O^)/
 
問題は、年々歳を取る平九郎の寿命なのですよ!(^^)

3 Comments

fidel

金について、質問なのですが、例えば、5713住友金属鉱山はどうでしょうか?
単純な素人考えです^^

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heikurou

fidelさん
金相場があがれば反応すると思いますが、今回の金への人気は現物中心かもしれません。
平時なら産金会社のほうが面白いのですが、今回は有事の認識が多いのではないでしょうか。
平九郎

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