必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

勘違い?

友人から昨日のT-noteのチャートのギャップは先物の限月交代によるものでは無いかの指摘がありました。
確かに良く見ると先物の限月交代によるギャップと見るほうが正解のようで、急落と言うにはすこし早まったようで申し訳ありません。<(_ _)>
ただやはり、ドルに対する不信感が出てきているのではないかとの疑念は捨て切れませんで、理由はやはり、金相場の上昇です。
どうもGMの金融子会社に対する公的資金注入を、歯止めが無くなったと考え始めた可能性があるようです。
国内金価格は円高のお陰で落ち着いていますが、ドルベースでは週末約870ドルまで急騰しています。
900ドル以上付けるか否かの賭けはドルベースで、しかも「年内」ですから微妙です。(^^)
勝てば原油の『150ドルは付けない』に続き2連勝ですが、例え勝っても次の賭けは来年中に2倍以上の『2000ドルを突破する』なので、3連勝は相当難しいです。
また1年後では遠すぎて面白くないので、もう少し近いやつを考えてみます。(^^)

3 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。アメリカ国債26日は、また買われましたね。誰が見ても、魅力ない値段ですが、いくとこまでいかないと。今すぐ弾けてもらっちゃ困ります。景気回復が大幅に遅れます。以外と日本と同じようになるかもしれませんね、ハードランディングを避けて延命ばかりも似てますし。不況の長期化をおりこんでるのかも?。日本の国債が高値でいられたのは小泉、竹中コンビが「銀行は貸し渋りしないで、ROE ROA経営をせよ!」の一声からでした。結果、銀行は100で15%の貸付より、100で現在1.21%(10年)の日本国債投資を選びました。(後者のほうが会計上のROEは高くなる)こんなのをノータリンと言います。フランス語ではないですよ、別名アホ、バカ、マヌケともいいます。医療や派遣の問題も、この2人からでした。派遣は国際競争にさらされてるんで難しい問題ですが。  アメリカ国債バブルと言われてますが、先日書いたように中国が損を承知で買ってます。突如、国際経済貢献にめざめたのか?なにを企んでるのか? おもろー!失礼しました。

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KT

こんにちは。はじめまして。
>中国が損を承知で買ってます。なにを企んでるのか?
計略で考えれば、人質をとってるような気がします。何かあったら・・するよって。(笑
そのあたりの駆け引きは、国の歴史の長さにも
関係するかもしれませんね。

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heikurou

元気小僧さん、KTさん
超大国としての米国の存在が世界の安定に繋がり、それは自国の利益に繋がると考えているのではないでしょうか。
現状では米国の後も、やは米国ではないかと思っています。
軍事力と、穀物、エネルギー、人口増と全てを押さえた国が衰退するとは思えません。
必要としているのは増加しすぎた貨幣処理だけではないでしょうか。

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