必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

解約停止

マドフ事件の影響が出てきたのか米国大手ヘッジファンドの解約停止が相次いでいると言います。
当然ながら一時停止であり、何れ再開される事になりますが、極めてよくない兆候です。
なぜなら、解約停止が知れ渡ることにより、他のファンドの解約を誘発するからです。
顧客にすれば自分の持つファンドも停止される可能性があるなら、早めに解約しておけと言うわけです。
こうなる他のとファンドも同じように停止するか、解約に備えるため保有する資産を売却し、キャッシュの比率を高めることになりますが、同時にそれは運用成績の悪化を招きます。
また、一時停止のファンド内の運用もまともな運用は不可能です。
解約にそなえて、現金を確保しておく要があるからで、借り入れを返済し、資金の現金化を急ぐ事になります。
マサシク悪循環で、解約停止の増加はその第一歩に過ぎません。
ことしのサンタさんのプレゼントはマドフ事件と言う火の付いた爆弾のようです。
サンタさんこんなプレゼントはいりませんよ~。(^^;

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