必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

B52・ベン

ニンジャローンと言うのは収入も、仕事も、資産も無い人間に貸したとされた、サブプライムローンの事ですが、大きな事が起きた場合、それを象徴するような言葉が出てくることが良くあります。
最近読んだある雑誌で、(B52・ベン)と言う言葉を見かけましたが、この言葉が今回の事態を象徴していると思いました。
これはベンバーナンキFRB議長がデフレ対策にはヘリコプターからお金をばら撒けばよいと言ったとされ、ヘリコプター・ベンの異名をとることに起因します。
B52とはボーイング社製の大型戦略爆撃機のことですから、B52・べンとは、FRBのばら撒き方がヘリコプターどころか大型戦略爆撃機B52でばら撒くようだと言う事でしょう。
確かに1日の講演で、追加利下げを示唆し、さらに量的緩和に踏み切る姿勢を明確にする発言を行っている事から、お金のばら撒き方は確かにヘリコプターどころか、既に戦略爆撃機のようです。
しかし、B52・ベンではゴロも悪くバーナンキ氏があまりにも可哀想なので、せめてB52の愛称である、「ストラトフォートレス(Stratofortress:成層圏の要塞)」を採用したほうが良いと思うです。
せっかく世界経済の為にばら撒いてくれているわけですから「ストラトフォートレス・ベン」と呼べば、これならゴロも良くカッコイイです。(笑)
ただし、B52はベトナムベトナム戦争当時は「死の鳥」というあだ名を持っていたことも忘れないほうが良さそうですね。(^^)

3 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。ちょっと、お聞きしたいことがあるんですが。アメリカでMBSを6000億ドルぶん買い取るという事になってから長期金利(10年国債)が馬鹿下げしてます。で、11月28日までの1週間は住宅ローン申請者が前の週より112%増えたとありました。住宅会社の株もKBなんか底打ちしてから2倍になってます。まだ地下さがるとおもうのですが、日本で1990から2003までの間、こんなことは、あったのでしょうか?

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PBY元気小僧

すいません。お聞きしたいのは、住宅購入者が地下底打ちしてないと思われるのに急増したことがあるのか?ということなんですが。元は、ブルンバーグの海外トップニュースです。

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heikurou

元気小僧さん
ブルーンバーグは見ていませんが、1週間の申請者ではぶれが大きすぎると思います。
112%と言っても、母数が極端に少ない場合は意味を成しません。
1人が2人になるのと、10万人が20万になるのではまるで意味が違ってきます。
情報の出し方はや、調査期間の取り方は出す方に都合の良い形でしか出されないものです。
一週間で調査しても殆ど意味を持たないと思いますよ。平九郎

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