必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

自社株買い

フェイスが自社株買いを発表しました。
決算の方は事前に予防的減益修正が出ていましたから、可能性は高いと思っていましたが、同時にウェブマネーも自社株買いを発表しており、金額も概ね妥当なものでしょう。
これで、株が買われても、買われなくてもプラス効果が望めます。
買われれば会社が買える株は少なくなりますが、株価は上がります。
また市場が評価しない場合は、安く、多く買戻した株を消却すれば、一株あたり利益が増えますから、株主にはプラスです。
まあ、これで上がっても別に売るわけではないのですが、取りあえずは歓迎です。(^^)

4 Comments

七つの海

 どうもこんばんは。
 平澤社長は、自社株買いに資金をまわすよりは、その分を自分の事業熱を満たすために使う人間かと思っていました。
 自社株買いをする以上は、効率的に資金を使って欲しいですが、自社株買いの規制が緩和されている今はちょうど良い機会なのかもしれませんね。
 株式会社である以上将来倒産する可能性はもちろんありますが、現在約50億円のフェイスの時価総額が20年以内に1兆円になることを期待しているので、今回株価が上がってももちろん傍観しているつもりです。

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heikurou

7つの海さん
買い入れ規制が緩和されている現在は自社株買いには最も適しています。
来年1月には株券の不発行も始まりますから、資本政策は弾力的に行えますし、以前買収したギガの値段と比べても、有利さは明らかで、最近では一番のヒットです。
と言うか今までが失敗続きで、酷いものでしたが、軸足はぶれませんでした。(笑)
株式会社である以上倒産の可能性を完全否定は出来ませんが、極めて低いと思います。
失敗が先行したものですから、事業の再編が進み、縮小していた所へ、大不況ですから、痛手は少なくてすみました。
これが、下手に拡大中なら撤退できず、危なかったかもしれませんね。
またウェブマネーは現金前受け型ですから、手元資金は潤沢で、預金と違い取付けも起きません。
資金繰りに行き詰まることはマズありません。
今彼にやって欲しい事は、徹底した事業のブラッシュアップです。
一つだけ意見の違いを言わせて貰うなら、時価総額1兆円は20年以内ではなく、3年以内にして欲しいです。
ホリエモンのライブドアでさえ、7000億まで行き、携帯電話の販売会社だった、光通信は7兆円まで行ったのですから、それほど夢物語とも思えないのですよ。(笑)

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けんけん

発表しましたね。
290株から300株に10株増やす前に発表されて、なんだか嬉しいんだか悔しいんだか、複雑な気分です(笑)
まあ、今のタイミングを逃すのはおかしいですからね。
消却してくれたら、万々歳なのですが。
3年で1兆ですか。
楽しみに待ってます。
子供の大学までの費用がまかなえちゃうとよいのですが(笑2)

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heikurou

けんけんさん
株数は切りの良い数字より少し足りない位のほうが長期で持ちやすいです。
下がれば買い増したくなるので、相場を強気に見れるのです。
ただ、教育費は別に考えた方が良いです。(笑)

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