必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

日本では

先日伊豆では「売り地」の看板が湧くように出てきていると書きましたが、同様の看板が日を追って増えきています。
正確に数えている訳ではありませんが、増えていることは間違いなく、しかも、結構広い土地が目立つのです。
これらの土地は株で言えば、売り気配が出たばかりで、まだ気配値が下がったわけではありません。
しかし、株でも時間が経つと気配値が下がるように、土地の場合は気配の更新に月単位の時間がかかりますから、価格が下がるのはまだこれからです。
そして、下がった気配で一部でも約定が付けば、今度はその値段が周辺価格となります。
土地担保の借り入れなどの担保価値が下がるのはこの時点ですから、金融機関に追加担保が発生するのも田舎ではこれからです。
また、車の売れ行き不振等で、日本のサラリーマンに当初発生するのはボーナスの減額です。
ボーナスが下がれば当然年収が下がりますが、ここで問題なのは地方税の徴収額は昨年の年収額で決まると言う事です。
ここまで順調に年収が増えていれば、来年くる地方税は最高額になります。
すなわち来年は年収が減る中で、税金が増えることになるのですが、これまでが好調だと大抵生活費は膨らんでいます。
こうして生活は一気に苦しくなり、節約を強いられることになりますが、それは平均的には来年後半位からだと思っています。(^^)

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