必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

お告げ

昨日のNYは127ドル安と最近では比較的小さな動きで、テレビニュースでは下落途中に著名投資家の言葉が伝えられたことが原因としてあげられていました。
そこでネットを探ってみるとやはりバフェットでした。
[17日 ロイター] 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏はニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、自分は米国株を買っていると明らかにした。
 同氏は「株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ」と述べた。
 同氏は、経済ニュースは悪く、金融市場は混乱し、失業者は増加し、企業活動は減退していることを認識しているとしながらも「市場心理や経済が上向く前に、おそらく市場は上昇に向かい、しかも大幅に上昇するだろう。コマドリを待っていたら、春は過ぎ去ってしまう」と指摘した。
 さらに「米国の多くの健全な企業の長期的な繁栄に対して不安を持つことは、理にかなっていない」と述べた。
以上
兜町では昔から
「ハゼと投資家は湧く」
 
と言われます。
これは、ハゼは春先になると、水が涌くように何処からともなく、大発生することから、釣り師などは「今年はハゼの湧きが良い」などの表現をすることから出ています。
こうなると米国人の国民性からして神のお告げのようなもので、新たな投資家が湧いて出そうな気がしてきました。
最も、湧いたばかりのハゼは「できハゼ」と言い、まだ小さくて、佃煮にはなっても、天ぷらにするには無理があります。(^^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。日本のネット証券もリーマン破綻以来、新規口座申し込みが急増してるそうです(逆張り投資家)。大恐慌にならないとすると下げても最悪でも、千か2千ぐらいのもんでしょうから、バフェットもポケットマネーで買い始めてるということでしょうか。自分の会社は中国の銀行に投資しようとしたり、電気自動車株を買ったりしてますが、自身のはすべてアメリカ株になる模様とありました。「今回は経済版のパールハーバー」発言の手前、国民にも勇気を持てのメッセージの意味合いではと、、。それだけ今回は深刻とも受け取れます。株価は景気に6カ月~1年先行するのも書いてましたが、ぼくとしてはアメリカ人にはアメリカ国債を買っていただきたいです。そしたら一時的に世界中が安心すると思うのですが。  新興国や日本の株が売られ本国に帰ってるのですが、円だけ安くなりませんね。民主党はビッグ3は潰さないと言ってるようなんで超円高になったクリントン時代を思い出します。あの時も日本にはキツイ事ばかり言ってきました。

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heikurou

元気小僧さん
投資家増の件ご連絡ありがとうございます。
病は気から、景気も気からです。
今回の声明はバフェットの一世一代の国民に向けたメッセージでしょう。(^^)

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