必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大筋合意

米金融安定化法案が政府・議会との間で、大筋合意され、今週の相場は取り合えず反発して始まりそうです。
ただ、先日も書いたように、安定化法案が合意されても損失が消えてなくなる訳ではありません。
残念な事に、諸悪の根源である、米国住宅価格の下落もまだ終わっていません。
庶民の痛みはまだ続くため、世界経済を牽引していたGDPの7割を占める米国の個人消費も伸びません。
金融関係者以外の普通の人にとっては、今回の大手投資銀行の消滅は『なにか大変な事が起きているらしい』という認識に繋がる事件で、地元金融機関への取付け騒ぎは今までより起き易くなっています。
したがって、米国の当面の戻り相場も『から売りの買戻しが中心』の限定的なものになりそうで、短期で売買するもの以外が出て行くにはまだ早すぎる気がしています。
ただまあ取りあえずは素直に、大筋で合意できた事を喜ぶべきでしょうネ。(^^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。アメリカ銀行間での金利が戻らないらしいです。お互い相手を全く信用出来ない状態ですね。ジャパンプレミアムを思い出します。やはり注入までいかないとダメみたいです。アメリカ人も日本なみということでしょうか?為替は2000頃痛い目にあい予想すること自体、無駄だとやめてしまったのですが、間近でのドル暴落はありえないとおもうます。各国が今は抜けがけする奴を牽制しあってるじょうたいと、金が海外の資産売却で本国に還ってますね。どっちにしてもタダでは済まないでしょう。

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PBY元気小僧

いま喜ぶべき記事をみつけました。ドイツの武者先生が日経は年内に1万円をわれる!と言われたそうです。過去は立派な仕事されたのでしょうが、この5年間、先生が発言されると必ず逆のことがおこりました。うーん よけい わからんようになりました。

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