必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

追証

公的資金を利用した米金融安定化法案が週内にも決着を見る可能性が出てきたことから、NY市場は196ドル高と大きく値を戻しました。
まあ、修正は入るにしても何とか成立はしそうですから、来週は市場も少しは安心感が出てきそうです。
ただ現実には、公的資金を投入することで、いままで値段が付かないため価値が分からなかった金融商品にも値段が付く事です。
それによって帳簿上も、損失がはっきりし、新たな追加証拠金や格下げの発生による、倒産が頻発しそうです。
公的資金の導入で、全ての企業を救う事ができない事は明らかで、むしろ短期的には公的資金が流動性を提供する事で倒産が増えるという皮肉な現象が起きるかもしれません。
法案が通過したとしても守られるのはあくまで【金融システム】で安心感が出たとしても、個々の企業の痛みが始まるのはまだこれからです。
金融安定化法案の議会通過で、はしゃぎすぎるのは危険です。
お出かけしても又直ぐ岩陰に隠れる事が出来るようにしておきましょう。(^^)
隠れてばっかりやがな!!(笑)

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