必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

お出まし~~!!(^^)

米国証券大手のゴールドマン・サックスが、銀行持ち株会社へ移行し、続いて75億ドルの大型増資を行います。
引き受けるのは投資業界のカリスマ「ウォーレン・バフェット」です。
これでゴールドマンはFRBとバフェットという2つの後ろ盾を得た事になり、その経営体制は磐石といってよい事になりそうです。
しかし、やはりさすがバフェットで、投資条件も極めて有利で、優先株には10%の優先配当がつき、しかも現在値より、10%程度低く、50億ドル相当の普通株式を取得できる権利まで取得したようです。
しかも、公募も平行して25億ドル相当行い、一般投資家を巻き込みますから、後々ハゲタカの批判を受ける事も無いようになっています。
シティのサムライ債を3%台で発行を許した、日本の投資家は極めて甘かったと言わざるを得ません。
後、ゴールドマンにとって怖いのは独占禁止法くらいのものでしょうから、余計バフェットやアメリカと言う国家の凄さを感じます。
これであと、公的資金導入が議会を通過さえすれば、仕組み的な山場は全て越えることになりそうです。
最も公的資金の導入ではっきりするのは「損失金額」で、損がなくなるわけではありません。
依然恐怖指数であるVIXは35台と高水準を保っています。
まあ、先頭にたって走り続ける体力もないので、岩陰に隠れて様子を伺うことにしましょう。(^^)

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