必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

そろそろ

そろそろ米国株は買い場では?という問いかけがありました。
残念ながら、まだ早いと思うのですが、そろそろ買うことも考え始める時期には来ていると思っています。
なぜなら、再び米国が金利を下げる可能性が出てきたと思えるからです。
無論今すぐ下げるとは思いませんし、下げるにしてももう一段の株の急落や、企業破綻が出てからだと思っています。
米国住宅公社(GSE)への公的資金投入で一息ついたのも束の間、次はリーマンブラザーズの破綻が懸念されています。
サブプライム問題は、米住宅公社(GSE)への公的資金投入で、大きな山を越えた可能性が高いとは思っていますが、社会への現実の痛みはまだこれからが本番です。
嫌な言い方ですが、痛みの声が最高に成ったときが、最高の投資時期となります。
日本人が嫌った「ハゲタカ」は投資のタイミングだけを考えれば、正しいのです。(^^)

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