必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

バズーカ砲

公的資金投入というバズーカ砲を使った事もあり、日米市場は久々の大幅上昇となっています。
さてこれで全て終了と言うわけではありませんが、機軸通貨の発行権を握る米国が公的資金投入を決断した以上、これでGSE両社の資金繰りの不安は全くなくなったと言えます。
問題は、諸悪の原泉である米住宅価格の下落が続いており、依然10%程度の下げ余地を残していると思われることで
重ねて厄介なのは、住宅や株の下落が、欧州や新興国など多数である事であり、影響が他国の住宅以外のローンや企業信用まで広がりを見せていることです。
バズーカ砲の登場で、晴れ間は広がりましたが、依然米国政府と価格下落連合軍との間で、熾烈な戦いが続くのは間違い無さそうです。
まあ暫くはバズーカ砲を撃ちまくってくれる事を祈ります。(^^)

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