必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

米、公的資金投入

米国政府は7日、経営難に陥っているファニーメイと、フレディマックに公的資金を投入すると発表しました。
このタイミングで発表すると言う事は、平均株価の急落からして、もしやらなければ今週中にも両社か、別の巨大企業が破綻する可能性が極めて強かったのでしょう。
ここで、注目したいのは、FRBが強い支持を打ち出しているのは当然としても、共和、民主、両大統領候補の支持も同時に発表している事です。
8日の日経3P記事より
曰く、共和党マケイン候補
「ポールソン財務長官と話をした。これはやるべきだ」
曰く、民主党オバマ候補
「長期かつ、深刻な危機を避けるために政府介入を支持したい。」
とありますから、これで大統領選挙後も救済政策が維持される事が担保されている訳です。
日米共に、政治的端境期だけに、政策の継続性に疑問がでれば、事態は収まりませんが、これなら当面は大丈夫でしょう。
お天気よろしく、相場も暫くは晴天が続きそうですね。(^^)

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