必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

売買単位

今日9月1日から、SPDR(スパイダー)ゴールドシェアの売買単位が1万円以下にさがります。
同時に韓国株連動型なども下がるようで、金や外国株などを含めたETFの使い勝手が良くなってきました。
ETFは保有コストが安い事が最大の特徴で、その分販売サイドは儲かりません。
それでもここまで普及してきたのは、最初に導入した竹中平蔵元金融・財政大臣の功績が大きいのでしょうが、時代の要請とも言えるのでしょう。
ETFは長年投資信託を見てきたものから見ても、明らかな優位性を備えています。
また最近はTOPIX型のFTFが米国に上場されるなど、国際的にも広がってきました。
ETFは今後の証券投資の主流と成る可能性が高いと思いますが、一つだけ注意が必要です。
それは売買の出来高があまり少ないものは、将来的に上場廃止の可能性があると言う事です。
長期投資にも適した商品だけに、保有中に上場廃止になるとやはり面倒です。
長期保有を前提としたETFの保有は、出来高面に注意を払う必要がありますね。(^^)

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