必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

破綻企業の特性

東証1部上場の創建ホームズ(8911)が破綻しました。
上場が2003年ですから、僅か5年余りでの破綻です。
分譲主力でいわゆる不動産流動化銘柄に比べれば、まともな印象を受ける会社ですが、やはり業績は不動産流動化の影響を受けていたのでしょう。
不動産関連の倒産はこれからが本場でしょうが、これらはある意味、日本版のサブプライム問題です。
此方はまだスタートしたばかりだけに、成り行きを見定める必要がありますが、破綻しやすい企業の特徴を良く表している指標があります。
それは、営業キャシュフローの連続した赤字です。
言ってみれば、お金が出て行く一方なのに会計上の利益を計上していた会社です。
これらは、投資した不動産の値下がりなどで資金の流れが滞れば、破綻は直ぐです。(/–)/ オテアゲ
連続した営業キャッシュフロー赤字企業へ近づいてはいけません。(^^)

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