必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

天然ガス

本日の日経一面によりますと、政府は電力会社や石油会社と共同で、国内の火力発電所が排出する二酸化炭素(CO2)を分離、回収し、地下へ封じ込める大規模な実験に乗り出します。
実用化は2011年とありますから、3年先ですが、意外と早く感じます。
ただこれは、民間ベースでは既に発表されていた事ですが、今回はいよいよ、政府の音頭とりで500億と言われる事業費も大部分が政府が負担する形で始動するようです。
要は国策と言うわけで、こうなると話は早くなります。(笑)
以前関東天然瓦斯が、CO2の地下貯留を始めれば地盤沈下を起こさず増産できるかもしれないと書きましたが、こうなれば夢物語でもなくなりそうです。
無論現実に出来るようになるとしても、収益に貢献するには随分先のことですが、人間に夢が必要なように、株が上がるにも夢が必要です。
天然ガスの価格は長期契約が多く、原油価格に遅行しますから、今後天然ガスの販売価格は長期に渡り、上昇を続けます。
600年分の埋蔵量を誇り、自社で採掘する関東天然瓦斯の有利性は時と共に高まります。
平九郎の瓦斯開発への投資は、通貨不安に対する「金」の代替投資の側面がかなり強いのですが、本日の報道が夢の始まりなら、面白くなりますね。(^^)

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