必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

第一段階終了

米株式市場の乱高下が続いていますが、既に第一段階は終わっていると思っています。
勿論、住宅価格の下落が続いている以上、事態が全て終わったわけではありません。
ただ、民間企業であるファニーメイや、フレディ・マックへの正式な公的資金投入に目処がついた以上、大きな意味での信用不安は無くなりました。
基軸通貨の発行権をもつ米国が公的資金を投入する以上、投資家にドルが支払われないことは無くなった訳です。
従ってこれから日米ともに数ヶ月は戻り相場を予想していますし、これからの焦点は、米ドルの価値そのものへ移るのだと思っています。
ところで、29日の日経一面下のコラム「春秋」に面白い話が載っていました。
現在の通貨は紙で出来ているのに、どうして皆が価値があると思うのかを小学生に質問した時の答えです。
小学生
多分思い込みでしょ!  
最近の小学生は凄いですね。(^^)

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