必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

議会通過

本日の日経によりますと米住宅公社支援法案が、米上院で賛成72票、反対13票の圧倒的多数で可決されたそうです。
一時は拒否権をちらつかせたブッシュ大統領も署名する方向で、法案は早期に成立の見通しとなりました。
法案には、借り手の救済案も盛り込まれており、サブプライム問題の一時的な歯止めにはなるものと思われます。
これを受け、信用不安は大幅に後退するでしょから、週明けの株式市場は明るいと思っています
もちろんこれでサブプライム問題全てが解決するわけではありませんが、当面の焦点は信用不安から、ドル相場の行方に移ったと判断しています。
同法案の結果、マーケットがドル垂流しと判断すれば、ドル暴落が起きかねない為、今度は同時に為替協調介入の行方が焦点になりそうです。
まあ、どちらにしても暫くは株式市場は夏相場が続くと判断しています。
ただ、突然の雷雨や、突風には依然警戒を要するため、大きく動こうとは思っていません。(^^)

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