必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

中国について

中国の原油製品の値上げや、サウジアラビアの増産表明などで原油価格の大幅な下落はかなり近いと思っています。
もちろんイスラエルのイラン攻撃なども考えられない訳ではありませんが、現時点ではそれほど緊張感があるとも思えず、
原油相場はすでに天井を付けている
 
の思いは日増しに強くなっています。
そんな中、中国経済の今後についてどう考えているかの質問がありました。
中国の株式相場の現状は、昨年10月を天井に、ほぼ半値まで下落していますが、大底を打ったかどうかは、まだ懐疑的です。
また経済は、現状まだ強い数字が出ていますが、此れから株安の影響が逆資産効果として現れ、はっきり減速してくると思っています。
ただし、中国は貯蓄率も高いですし、経済自体がまだ若いと思っています。
しかも、中国はクレジットや、ローンと呼ばれる借金(個人信用)が膨らむ余地があり、内陸部がある分、国内の投資案件も多いでしょう。
また国家分裂の可能性を指摘する向きもありますが、共産党が武力を含めた絶対権力を一手に握り、マスコミや民主化も未発達な以上、まだ分裂することもないだろうと思っています。
従って、今回世界不況や、恐慌と呼ばれる事態になっても中国の回復は早いと思っていますし、また次の利下げ時には様々な形でバブルを引き起こす可能性もあると思っています。
そして日本ですが、生き延びる為には、これまで溜め込んだ個人金融資産をいかに使うかで決まると思っています。
売買益を狙うだけではなく、余剰資金は外貨を稼げる自国産業を育てる為か、成長力のある海外企業に投資して、投資収益を受け取るのが正解ではないでしょうか。(^^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。ありがとうございました。ぼくも、平九郎さんの考え、投資姿勢に賛成です。とはいえ今年は、突っ込み買いの、反発売りばかりをやってます。しかし、どこかでスタンスを変えないと、10倍以上の大儲けはできませんので、、、。

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heikurou

元気小僧さん
大儲け!!良いですね~!!
最も、なかなか理想通りには行きませんが・・・・(笑)
平九郎

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