必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイス決算

フェイス決算発表がありました。
前期の数字は既に修正が出ていたので、驚きはないのですが、注目していた今期の予想は結構厳しいものです。
まあ、意欲的な計画の結果と言ってしまえばその通りなのですが、今決算からの減益予想は大幅なものです。
こうなると社長はV字回復のVの字の形を知らないのかとか突っ込みたくなるところですが、まあ有利子負債の減少幅も大きく、財務的には確かにV字回復といえます。
あと予想数字で気になる所は、今期の減益予想のかなりの部分がコンテンツ制作プロデュースにかかると思われることです。
平沢氏は「一環提供」という事に拘っているようですが、これははたして如何なものでしょうか。
映画などの費用の途中増加を見ればわかるように、コンテンツの製作は費用の読みが難しく、製作途中で必ず大幅に増加するものです。
素人が係わって、成功するとは思えません。
コンテンツ制作の部分はアライアンスに徹し、フェイスはあくまで、「流通システムの提供に特化する」べきだと思えるのです。
それだけでも成功すれば、巨大な利益をもたらす事でしょうから。(^^)

2 Comments

kuma

着メロの時と重ねてみると、なぜコンテンツを重視するのかがわかる気がします。
フェイスは仕組み、子会社はコンテンツ。
(WIN+WIN)+WINですね^^

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heikurou

kumaさん
着メロのような、加工だけのコンテンツなら費用も知れていると思うのですが、本格的にプロデュースするとなるなると追加費用が心配です。
今コンテンツの製作に乗り出すのは反対ですが、なんとか軌道に乗ってほしいものです。(^^)

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