必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

諸々の事

朝新聞を読むと、フェイスの減額修正が載っていました。(笑)
IRも出ており、最終利益予想より8億円の減少となっています。
ただし営業利益、経常利益とも据え置きで、配当も変わりませんから、内容が悪化したわけではありません。
元々の利益計画が前期の赤字を受け、17億の経常利益予想に比べ、最終利益13億と出すぎの感があったこともあり、IRにあるように、財務健全性を保つ為の、前向きな償却と言うのは本当でしょう。
この減益は、会社を大事にする経営者オーナーだから出来ることで、株主にとっては「プラスの評価」をしたいと思います。
まあ、問題は来期の見通しで、此方は決算発表まで待つ必要がありますが、四季報予想より悪くは成らないだろうと思っています。(^^)

3 Comments

元気小僧

こんばんは。平九郎さんの書かれてる通り、アメリカ不動産価格(逆資産効果)が、今後の注目点でしょうね。最近のバフェットやソロスの発言は悲観的です。地価に関してはバブル後、どうなるか予想するのに役立ったグラフがあります。50年前の名目GDPと公示地価を100として表したものです。ふだん両方とも右肩上がりでしたが、過剰流動性が発生した時、地価がGDPの線から乖離します。弾けた後、こんどは地価がGDP線の下に乖離します。最終的に上に、はみ出した面積と下に作られる面積が大体一致するというものです。日本では、住宅地、商業地、地方、都市圏に分けたものが参考になりました。東京の商業地が一番に底打ちするのも予想できました。残念ながら英語がさっぱりなもんで、アメリカのものが判りません。どなたか判る方おられませんか?日経なんかは、出し惜しみせず公表してほしいです。山が高すぎた場合なかなか適正価格では止まらなかった事を教えてくれるものです。この程度のものはバフェットやソロスなんかも当然 つづく

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元気小僧

把握してるでしょうから、最近の発言になったものと思われます。今回バークシャーの決算で損だしたものに各国指数のプットオプションとありました。空売りして一時的に踏み上げられてると言うことでしょうか?大金持ちはめったに間違わないので今後注目です。ぼくは今持ってる株、今後、下げには目つぶろうかどうか迷ってます。どれぐらいの規模のバブルだったのか把握できてません。それとアメリカが日本と同じ事をやらない様、祈ってます。日本はバブル弾けた後、資金繰りにこまり高値で買った海外不動産を世界的不動産不況の最中に投げ売りしました。おおきな円転の流れが95年の大円高をひきおこしたのは記憶に新しいところです。今回アメリカが資金繰りに困って、排他的で魅力乏しい日本株売りを今後も頻繁にやったら無事ではすまないでしょう。ないこと願うばかりです。

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heikurou

元気小僧さん
>空売りして一時的に踏み上げられてると言うことでしょうか?
プットオプションのですから、、時間価値の減少によるものでしょう。
下がると思った相場が思ったより下がらなくて、保険としてのオプション価値の喪失で損害を蒙ったのだと思います。
バフェットと言えど、短期の相場は判らないという事ですね。(^^)

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