必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

近い?

十和田湖の白鳥の屍骸から見つかった鳥インフルエンザウイルスが強毒性のH5N1型であった事が判明しました。
専門家に言わせれば、現状はそれほど危険度が上がった訳ではないようですが、なにやらキナ臭いことは確かです
先日紹介したサイトで知ったのですが、インドネシアの場合は、同タイプのインフルエンザの致死率は74%です。
ただし紹介したインドネシアの例ではタミフルを感染初期に飲んだ人は2人しか居ないのですが、2人とも助かっています。
これに対し、タミフルを飲まなかった人は33人全員が死亡しているということです。
H5N1型は全世界では381人が発症し、240人が死亡しているそうで、これを致死率でみれば63%となるわけですが、それもインドネシアの例を見ると、数字通り信じてよいか怪しくなります。
医学的知識は殆どないのですが、タミフルを飲むにしても、発症初期でないと、効き目は無いというのは本当のようです。
これに対してタミフルと、同様に効くといわれるリレンザの合計の国内備蓄量は約3千万人分ですから、1億2700万人の国民の4人に1人分しか行き渡りません。
発生が現実になれば、タミフルの入手も難しくなりそうですし、偽薬を掴む可能性も増えます。
タミフルの有効期限は5年ほどあるようですから、保険と考えれば、余裕のあるうちに個人で備蓄するのも良いのではないかと思います。
ただし、こういうのは無駄になる事が一番よい事ですね。(^^)

2 Comments

タミフルタミフル

面白いですね。
発送場所によって値段が違うなんて。
ちなみにここは15000円、
でも今なぜか2割引になってました。
冬が終わったから?
それは関係ないか・・・。

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heikurou

タミフルタミフルさん
香港発送は7,800円ですから、信用できるなら香港発送がお得です。^^
最も、原価は確か36ドルでしたから後は流通業者の取り分ですね。
平九郎

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