必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

最悪期は去った

「最悪期は去った」言ったのは平九郎ではなく、米国証券大手のリーマン・ブラザーズのファルド会長でした。(^^)
15日行われた株主総会で、同社がNY連銀の新設した、証券会社向け直接融資を全額返済したことを明らかにしての発言です。
まあ、金融大手の最悪期は去ったと見るのは間違いないでしょうが、同社が今後の方針で、「借り入れで資金量を増やした買収(LBO)向け融資を減らす」と言っていることからも、世界的な信用の収縮は続くと思っています。
あと、昨日気になるニュースがあったのが、カリフォルニアで、今後大地震が起こる確率が高いという報道です。
今のところ、株式や、債券への影響はありませんが、長期的には同地区の不動産価格への影響が懸念されます。
不動産価格下落と、ドル安からくる物価高による消費低迷により、景気悪化が本格化するのもこれからでしょう。
こんな時、「好景気」だけで表面上の利益を増やしていた会社の株を、「値惚れ」で買うのは結構危険だとおもっています。(^^)

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