必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

懐疑の中

強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感の中で消えていく
これは長年相場に携わっていると、本当に実感します。
個人投資家ベースで見た場合は、ライブドアショック直前が幸福感に満たされた時だったのではないでしょうか?
では現在の心情は如何かと言えば、「悲観の中か、懐疑の中」と言うところでしょう。
それなら、相場は育つ過程にあることになります。
日米の株価は短期的には連動するようでも、長期的に見れば、とても連動しているとはいえません。
日本が不動産バブル崩壊で苦しんだ13年間、米国株式は順調に上げ続けました。
今回は全く逆の状態で、米国が不動産価格の下落に苦しむ中、日本はバブルの整理も終り、アジアの成長を一番享受できる位置にいます。
肩の力を抜いて、相場を見ていると、懐疑のなかで、相場が育ち始めている気がしてなりません。(^^)

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