必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

下値模索

日銀総裁が、決まらない状態での株価低迷が続いています。
しかも、本日発売の週間「エコノミスト」には、「米国発世界不況」の文字が躍っています。
以前から書いているように、平九郎もサブプライム問題は長引くと思っていますし、既に「プライム層」のローン延滞比率が上がっているとも聞きます。
また、新興国の景気は米国に連動しないと言う、いわゆる「デカップリング論」にも、これから数年を考えるなら否定的です。
書いていくと暗くなるばかりなのですが、それでも、不動産バブル崩壊を経験してきた、今の日本株がそれほど価値が無いとは思えないのです。
もし、世界不況で株価が低迷するなら、それは最も安全な投資機会がやってくるのだと思っています。
少なくても、今や世界一の金持ちになったウオーレン・バフェットならそう思うと、思うのです。(^^)

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