必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

プレジデンツデー

昨日の米国市場はワシントンと、リンカーンの誕生日を祝う、2月第3月曜日のプレジデンツデーでお休みでした。
しかし欧州では、昨年取り付け騒ぎを起こした英国のノーザン・ロック銀行の国有化が伝えられ、銀行株を中心に株式相場は堅調です。
同行の国有化は民営化の動きに逆行する為批判もあるようですが、今後不良債権を抱えた銀行処理の方向性が決まったとも言え、これで英銀の信用面での不安は一掃されたのでは無いでしょうか。
むろんそれだけ事態が深刻だと言うも見方もあるわけですが、日本市場にとっては108円台を付けて来た円安と同時に好感されると思っています。
サブプライム問題による悪材料が集中する中、裁定取引や、信用買いなど仮儒の売り物は残が歴史的なほど少なく、既に出尽くし感があります。
そこへ、米景気刺激のための減税が決まり、モノライン向け支援策など、好材料が集まり始めていますから、戦争で言えば、敵の戦線が伸びきったところを叩く事になります。
正しく
今が戦う時 
ではないでしょうか。
皇国の興廃この一戦にあり!とまでは言いませんが、少なくとも戦う時だと思っています。(^^)
フェイスも騰がって来た事だし、そろそろ相場も春が来ますって。( ^^)r おいでおいで

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