必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

wowow

金曜日WOWOWを少し買ってみました。
今期は増額修正をしているのですが、来期の収支計画を大幅減額したため、ドイツ証券がレーティングを買いから中立に引き下げ、同時に大暴落していました。
しかし、減額修正の原因は質的向上を目指した戦略の見直しと言う前向きなもので、現状が悪化したわけでも、将来見通しが悪化した訳でもありません。
しかも、薄型テレビの普及拡大はWOWOWには非常に大きな追い風と思えるため、来期の見通しを減額しても無借金の同社の現状170億余りの時価総額は割安と思えるのです。
サブプライム問題もWOWOWには関係なさそうですしね!(^^)
所で、今日の日経22Pで某大手証券が前面広告を打っています。
以下日経新聞広告表題から
日本株式の評価は正しいのか
~投資指標から考える株式市況~
○○証券は株式に注目する局面と考えます。
以上
とありますが、これだけ見ると単に「○○証券は株に強気」で終わってしまいます。
ただ、現実に新聞の紙面を押さえ、資料を作り、さらに印刷する時間を考え、今日の一面広告を出すとなると、これを決めた人間は結構「凄い」と思えるのです。(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です