必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

親子逆転

6日NEOに上場したフェイスの子会社ウェブマネーの初値が公募価格の4倍という高値を呼び、株式時価総額はなんと210億円と、親会社フェイスの時価総額を上回ってしまいました。
なにやらお祭り気分で結構なのですが、正直これが安定的な株価とは思っていません。
まあ、前回も書きましたが今回の上場は将棋で言えば「駒」が動いたという認識で今後の展開に期待を持たせはするものの、これでいきなりフェイスの収益が増えると言う物でもありません。
しかし、この上場のお陰で、ウェブマネーの知名度は間違いなく上がりましたし、親会社フェイスの知名度も上がりました。
以前フェイスの平澤社長はライバルの増加を抑える為、ステルス作戦と称し、知名度を上げる事を極力避けてきましたが、今は違います。
ネットでのコンテンツ流通の準備が整った今、寧ろ積極的に知名度を上げる努力をすべきで、今回のウェブマネーの上場も上場で資金を得るというより、知名度向上の為と見ています。
フェイスは直前で、創立15周年記念パーティーも開いていますが、これらもその一環でしょう。
平澤社長働いていますね!(^.^)

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