必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ウェブマネー上場

昨日のNYダウ平均は330ドルの大幅高、しかも為替も1円の円安となってきて、本日の東京市場も反発が予想されています。
そんな中、ウェブマネーの公募価格が10万円に決まり、あとは12月6日の上場を待つのみとなりました。
上場時発行株数が536,000株ですから、公募価格を掛けてやれば、時価総額は53億円となります。
予想経常利益の6億円から見ても上場時は人気が着く可能性が高いと思うのですが、実は上場時の人気はあまり気にしていません。
それより上場によって、ウェブマネーの知名度が上がることの方が、大きいだろうと思っています。
現在ウェブマネーは80%程度がオンラインゲームの決済に使われているようで、オンラインゲームでのシェアは60%程度と言われています。
今回の上場は、ゲーム以外の使用先を拡大するには大きな力になりそうです。
今いただき物のウェブマネーが手元にありますが、プリペイド番号として16桁のアルファベット交じりの番号が銀色で覆われて記入されています。
使うときは銀色の部分をコイン等で削りプリペイド番号(例=8x9x5ruitta58)を読んで、支払いを行うサイト画面に打ち込むだけのようです。
ウェブマネーはコンビニやネットで購入できるので、かなりお手軽です。
しかも今気がついたのですが、プリペイド番号をメールで送るだけで、個人間の送金が可能です。
非常に簡潔で匿名性が高い為、使用方法は一気に広がりそうですね。(^.^)

2 Comments

konkon

便利ですよねー
スイカとかは別に使わなくても不便ないけど
これはあるとすごく便利
これから市場が大きくなること考えると50億とはやけに安い感じもするけど
人気ありそうだから、すぐ高くなりそう

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heikurou

konkonさん
ウェブマネーは銀行口座を持ってない子どもが中心ですが、子どもは何れ大人になります。
匿名性の高い電子マネーは結構検討しそうな気がしています。

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