必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

住宅着工

国土交通省が31日発表した9月の新設住宅着工戸数は63,018戸で、前年同月比で、44%の減少となりました。
これは以前メモでも書いたように、耐震偽装の再発防止のために、建設確認審査を厳しくした影響で、政策の運用ミスと言ってもよいでしょう。
こうなると、やはりGDP成長率に与える影響も無視できないものになり、これだけで年率1.2%の減少要因になるそうです。
しかも、冬柴国土交通大臣は、「あと1~2ケ月すれば回復に向かう」など、気楽な感じで、その後の回復へ向けての取り組みも甘そうです。
今回9月分で一番影響を受けているのは、マンション部門で、前年同月比74.3%の減少ですから、マンション業界に与える影響は特に大きくなります。
マンションデベロッパーや、建築資材を扱う会社への投資は注意が必要と思われます。
なお、昨日メガチップス4000円云々の「取らぬ狸の皮算用」をクダクダ書きましたが、如何しても資金が必要になれば、たとえ予定外の価格でも売ることはあります。
明日の事は決まっていないのです(^.^)

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