必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

チャーチスト?

昨日の米ダウ平均は44ドル高と、僅かながら戻してきました。
一時的には100ドル以上下げたあと戻して44ドル高で終ったようで、形的には悪くはないようです。
ただ、この上げはエリオットの波動で言えば、c波の前のb波に当たる波動の可能性が高いと考えています。
また昨日は注目の中国の株価が揺らいできました。
バブルは崩壊すると言っても突然爆発するわけではなく、「プスンと空気が抜けていくように萎む」のが普通です。
此方も暫くは目を離せません。
なにやら、暗い話ばかりのようですが、実は相場の主役が今度の下げをきっかけに、個人好みの中小型株に転換するのではないかと考えています。
これは、米住宅市場の下落が長引くことで世界経済の成長を鈍化させ、今までの主役であった国際優良株の相場を終了させることになると思うからです。
大型株が動かなくなっても、常に利益を追求するヘッジファンドも、投機家も確実に存在します。
その後は、より少ないエネルギーで動ける内需中心の中小型株による、利益の追求となるのではないでしょうか。
事実このところ下げ続けていた小型株ですが、最近上昇に転じたものも多く、昨日はジャスダックインデックスも僅かながらプラスなのです。(^.^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です