必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

FUJIYAMA終了

FUJIYAMAの金融商品取引法の勉強会が終りました。
一度聞いただけで、全て理解できるはずもないレベルの高いものでしたが、自分の中で、モヤモヤしていた部分が少し晴れた気がします。
遠路ご来場の皆さまと、完全ボランティアの講師に感謝いたします。m(__)m
さて今日15日から、お隣の国中国では5年に1度の共産党大会が開催されます。
今回は党大会の直前の13日に0.5%の預金準備率引上げ(13%)が行われ、開催期間中となる今週中にも、今年6回目となる金利引き上げが取りざたされています。
もし本当に利上げまで行われるなら、これは中国政策当局の
「バブル潰しを狙った、正当かつ正式のメッセージ」 
と考えてよいと思います。
資本主義の守護神と言ってもよい米国FRBの、前議長グリーンスパン氏に「バブル」と言い切られた中国市場が、大きく修正される条件が整ってきた気がしています。
まあ中国当局も、「早めのバブル潰しは、持続的成長の条件」だと考えているのでしょう。
だとすれば、それはそれで結構な事です。(^.^)

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