必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

上海バブル

今週号(10/16)の週間エコノミストが上海バブルと銘打った特集記事を組んでいます。
冒頭には、前FRB議長のグリーンスパン氏が指摘した
「上海の株式市場はバブルの特徴を備えている。バブルの定義を知りたいなら、これ(中国)がそうだ。」
とあります。
で、エコノミストの特集からそれらしき所を抜き出してみると
06年の上海株式市場の株価指数は、1年で、2.3倍に高騰し、07年に入りさらに、上昇している。
現在の不動産価格は平均的な世帯年収の20~40倍に達している。
などがありました。
ただ、平九郎がバブルだな~と感じるのは上記部分より別のコラム欄の記事でした。
それは
家を売って株に投資する資金を工面した人が現れた。
もらった給料をその翌日すべて株式市場につぎ込み、生活費は全てクレジットカードで支払う。
 
クレジットカードの支払いは1ヶ月後なので、その分株式投資につぎ込む元金を少しでも増やす事が出来たと、自慢する輩がいる。
の部分でした。
平九郎は、これこそバブルの象徴だと思うのです。
なぜなら
バブルとは人々の心に発生するもの
 
なのだと思うからです。(^.^)

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