必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

第一波終了?

思っていた以上の津波を引き起こした、サブプライム問題ですが、まあ第1波は終了したと思っています。
もちろん1度の地震でも津波は第2、第3波がありますし、全て終ったわけではないでしょう。
また、サブプライム問題の本質は、
「米国不動産価格の下落」
 
です。
不動産価格が上がっていれば、問題もなかったものが、下がり始めたから、問題になっている訳です。
したがって問題はまだ、始ったばかりとも言えます。
また今回の事態は、日本の不動産バブル崩壊時に酷似していますが、現在の日米は、一つの大きな違いがあります。
それは、日本は
「バブルとその後を経験してきた人間が、現在中枢に居る」
 
と言う事です。
サブプライムの問題に関してだけ言えば、銀行を含めた日本企業が、それほど影響を受けるとは思っていません。(^.^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。昨日にひきつづいて、もっと怖いことが頭を、よぎりました。東京地価でアメリカ全土が買えた1990年、日銀は貸し出し総量規制から利上げまで徹底的な引き締めを行いました。株価が暴落してるのにもかかわらず。(ヌケサク三重野)。(ノータリン速水)も間違えました。もし今回、(福井)が、利上げを強引に敢行すれば、3バカ大将のできあがり。世界中に衝撃が走るでしょう。2度あることは3度ある?こんな心配を、あえて、しなくてならない(大曲がり日銀)、実に情けないですね。常軌を逸した事をやる、カンベンしてくださいよね。

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heikurou

元気小僧さん
可能性はゼロではないと思えますが、外国人投資家が本格的に動くのは確認してからかもしれません。
資金が大きくなればなるほど、思惑は張らなくなります。

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