必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

株はもうだめ?

ベテラン投資家から、株は当分だめじゃないか?
と問いかけがありました。
まあ短期で取引している人も、最近は儲け難いようです。
ネット取引の普及で1億総ディーラーのような昨今の現状では、短期の売買が儲け難くなってくるのは当然です。
簡単に言えば、
ディーラーの過当競争が起きている! 
のです。
しかも、全体相場でもヘッジファンドの乱立が起き、しかも世界へ投機マネーを供給していた日本が引き締めに入っている以上
金余り相場は最終局面!
 
です。
しかし、相場がややこしいのは、今回の波乱が、日銀の利上げを先送りする可能性を出しているからです。
利上げ先送りとなれば、最終局面が続くことになりそうです。
これを簡単に言えば
先の相場のことなんか解らん!!(ーー;) 
と成ります。(^.^)
言える事とは、どのような相場になっても、
経済が動いている以上、資本が成長する株は上がる!
 
と言う事です。
平九郎に先の相場は解りませんが、成長する会社を保有したいと思っています。
ちなみに相場はドイツ証券の武者さんが、昨日テレビに出て仰ったようです。
日経平均は3万円になる!絶好の買い場!
ですって!!(^.^)

3 Comments

コアラ

先日はフェイスFRIDAY記事に関するコメントありがとうございました。
2011年に薄型テレビの7割がネットテレビになるようですね。そうするとNFRMが生きてくるかもしれませんね。

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heikurou

コアラさん
フェイスよく下がりますね~!!(^-^;
まあ、10日の四半期決算を待ちます。

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astra

こんばんは。
古い話になりますが、昔、石油ショックが起きたとき、日本からみて地球の裏側のブラジルは大変だったようですね。そのとき、超長期的な観点から石油に依存しないエネルギーの開発を始めたようです、
それが、現在のバイオ・エタノールとなって結実し、世界一のエタノール大国となりました。しかも大西洋沖の海底油田の採掘により、今年からブラジルは石油も輸出超過となっているようです。
石油ショックのとき、日本では狂乱物価といわれ、トイレット・ペーパー争奪戦までおきました(以前平九郎さんもお書きになっていましたが)。
投資を始めてからずっとブラジルに投資したいと思っていましたが、投資信託やADRで投資できるようになり、おかげさまでかなりの果実を得ることができました。
アメリカのサブプライムローンの問題が市場を混乱させています。この問題がどうなるか、いつどの時点で収束するのか分かりません。
しかし、アメリカはすでに政策金利を5.25%まであげており、不測の事態には利下げで対応できると思います。
また、アメリカ発の不況が起きても、私は混乱は1~2年、長くても3~4年で収まり、世界経済はふたたび成長すると思っています。
なぜなら、巷間言われているように、インドや中国をはじめとした新興国、中東やロシアのようなエネルギー大国の成長は、たぶん日本人がイメージするような、「世界経済の動向は唯一の消費大国アメリカの景気によって決まる」というステレオ・タイプな考え方からパラダイム・シフトを起こしていると思っているからです。
巨額の資金を動かすファンドなどにより、短期的な株価変動はあるでしょう。
しかし、子供時代に日本の高度経済成長を経験した者として、「ウチもあれ買いたい、これほしい。豊かになりたい」というモノの所有、大量消費への莫大なエネルギーが、新興国の人々を突き動かしている現実を感じます。
この大きな流れは止めようがない気がします。物質文明への依存が精神的な後輩を招く現実も、日本やアメリカを見ていると感じますが、上記のエネルギーはとめようがない、そんな気がするのです。
ただ、それに気がついていても、市場参加者の大半は、目先の株価の乱高下に振り回されて・どうしてもアメリカ市場の混乱に一喜一憂しているようです。
1年や2年先の株価など分かりませんが、どうせ持つなら、10年、20年後を見据えて手を打っている元気な企業の株を持ちたい、そう思います。
フェイスやメガチップスがそうなるかは分かりませんが、トヨタやホンダは大丈夫な気がするのです(任天堂は、株価的にはここ1~2年のような気がします)。
これら世界で勝負する企業の、ここ5年くらいの決算書の地域別販売台数や売上高、あるいは新技術開発への莫大な投資、生産工場の分散化、などを見ていると、先述の新興国やエネルギー大国との関連性が見て取れると思います。
まあ、これは今までの結果から導いたあいまいな推測ですから、10年後、20年後がどうなるかは誰にも分かりません。
少なくとも、日本国内だけで勝負している企業は10年後、20年後にはダメだろうな、とは思いますが。
大事なことは、株価が上昇したときではなく、大幅に下落したときにどう対応するか、であって、そのときに冷静に対処する心構えと資金的余裕ではないかな、と思っています。
株式投資専業家と、企業関係者と毎日のように会う私のような兼業投資家とは、おのずからスタンスが異なるのかも知れません。
乱筆乱文、失礼しました。

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