必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイスFRIDAYに載る!!

先週、8月17日号の写真誌、週刊『FRIDAY』にフェイスのことが載っているが、どう考えるのかというコメントを頂きました。
米国市場急落で、全体の流れに注目すべき時と思うのですが、せっかく友人が「FRIDAY」を送ってくれたので、一応見解を書いて置きます。
まず、週末フェイスが値下がりしたのは、どうもこの記事が原因のようです。
記事はフェイスの出資している、ファンダンゴの子会社で、香港上場のロジャムが時価の67%に当たる特別配当を出し、それをフェイスが受取っており、不可解な株式取引を行っていると言うものです。 
記者は最後にこう結んでいます。(ロ社=ロジャム社)
以下
ロ社を巡る不可解な取引。法的に問題があるとなれば、ライブドアの例を見るまでもなく、グループトップの吉本興行の解体に?がりかねない大スキャンダルだ。今後の動向には要注目である。
以上
とまあ、こんな感じで、記者は警察や、検察の介入を匂わせています。
しかし、結びにあるように、法的に問題があるとなれば別ですが、現在の所、法的な問題を見つけている訳でもないようです。
しかも、あるとすれば、吉本の問題とも捉えています。
まあ、一昨日検察内部を暴露した『反転』を読み終えた者としては、こんなもので、検察が動くとはとても思えません。
検察が動くのは、主に反社会(権力)勢力への一罰百戒的な動きであり、当事例が該当するとは到底思えません。
しかも、フェイスの平澤社長は、事業家最年少叙勲者であり、「天皇陛下のお墨付き」を戴いている身です。(笑)
また、大幅な特別配当なら、配当相当分は株価が下落しますから、フェイスが特段の利益や、損失を受けとも思えません。
第一記事中に、特別配当は2月時点でロ社IRで予告されていた、とありますから問題があるとはここでも思えません。
可笑しいのは、ロ社のIRが全て英文で書かれていた事を非難するような記述があるのですが、ロ社が香港上場ならこれは当然です。(^.^)
まあ、全国的な知名度が無い、フェイスですから、この記事で知名度が上がるようなら、プラスにこそなれ、マイナスにはならないのではないでしょうか?
ただこの記事で、分ったことは、フェイスが第一四半期にロジャム社から10億円の特別配当を受取っていることです。
フェイスの今中間決算の経常利益の予想が7億円ですから、10億円の特別配当を受取っているとすれば、第一四半期の経常利益の段階で、大幅な増益の可能性が出ていますね!(^.^)
注意:以上は平九郎の個人的見解であり、ブログ読者に購入や保有継続を促すものでは有りません。また見解が妥当で、正確であるという保障はなにもありません。当然ですが投資は各人の判断と、責任でお願い致します。

2 Comments

コアラ

コメントさせて頂きました、コアラです。昨日、ゆくっり記事を読み返して、安心しました。
とにかく、1Q決算を楽しみに、冷静に判断し、長期保有していければと思います。今後も楽しみにしております。

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heikurou

コアラさん
全国区では全く無名のフェイスですから、良い宣伝位に考えています。(^.^)

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