必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

喧騒の朝

未だ、気象庁の梅雨明け宣言が出ない中、伊豆のセミ達は既に梅雨明けです。
朝の4時半位から、ヒグラシが鳴き始め、暫くするとミンミンゼミ、クマゼミ、アブラゼミや、終いにはカラスがまでが一斉に鳴き始め、五月蠅い位です。(ーー;)
仕方なく、起きてテレビをつければ、NY市場は300ドル以上の大幅安で、為替市場も大波乱です。
原因は新設住宅着工や、価格に下落からサブプライム問題が再燃したものです。
今回気になるのは、以前少し触れた、ファンド解約停止が増えてきていることです。
これは、疑心暗鬼を呼ぶ為、解約停止になる前に解約しようと言う負の連鎖で、パニック的な解約を引起しやすくします。
しかしこんな時、冷静に対応できるか否かが、投資成績を決定するのだと思うのです。
アッパーカットに目が慣れていると、突然のストレートが避けられないのです。(^.^)

2 Comments

astra

本日、任天堂の一部を寄りで売りました。
時価総額が5位だそうで、修正売上高予想1兆4000億に対して、何倍もの価格がついてしまいましたので、もう欲張りはやめようと思いました。
で、たぶん今日はどの株も寄りは安いだろうと、メガチップスその他を成り行きで買ってみました。メガチップスは久しぶりの買い増しです。
2月末の急落時は、その後3月14日(だったかな)に日経225の大幅下落がありましたから、今回も下がったからといって、すぐに買い向かうと怪我しそうですが・・・
どうも売ったらすぐにその資金で買いたくなります。修行が足りませんね。
メガチップスを買い増ししたのは、今回の任天堂の1Q決算の補足資料に、DSソフトの販売本数が3426万本と掲載されていたからです。アメリカのポケモンの爆発的売上が影響してはいますが、ヨーロッパも本来ソフト販売の閑散期であるこの時期に結構伸びています。
ちなみに、昨年度、四半期ごとのDSソフト販売本数は、
1Q→1835万本、
2Q→2481万本
3Q→5064万本、
4Q→1975万本でした。
つまり昨年度1Qと今期1Qを比べると2倍近い販売本数ということですね。ゲームホーイソフトの方は、当然のことながら漸減していますが、思ったほど減少していません。
また、利幅がかなり薄いとはいえ、WiiのハードでもメガチップスのLSIが使われているようなので、ちょっぴりこれもプラス要因でしょうか。
欲を言えば、ASSPやセキュリティ分野が伸びてほしいのですが、これははっきりとした予想ができないので・・・
これで、セキュリティ分野がまた足を引っ張ってしまっていたら、まあしょうがない・・・
平九郎さんはじめ、賢明なるメガチップス投資家のみなさんは先刻ご承知のことと思いましたが、もしかしたら、忙しくてチェックされていない方がいるかもしれないと思いまして。
30日はどうなるでしょうかねぇ。メガチップスの1Q発表は16時だそうですが・・・。
長文しつれいしました。

返信する
heikurou

astraさん
上手いですね~~!!売買大賛成です。
DSの販売本数は調べなければと思いながらも、怠っていました。
此方も任天堂は売りたいのですが、残りが1つなのと課税の関係で、まだ持ってます。
メガチップスは確か新製品の「くっきりほん」が今期にずれ込んでいますので、第1Qは良いと思います。
http://www.megachips.co.jp/
NYは2日連続安ですが、ここは買いが正解だと思っています。
平九郎

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です