必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

インフレ

先日通貨価値の下落と言うことに触れましたが、デフレの時代が長かった為、インフレの経験のない人もいるようです。
年が分りますが、平九郎は若い頃オイルショックを経験しました。
丁度その時、体を壊し、2ヶ月ほど入院していたので、出てきたときの価格変化に驚いたものです。
独身で寮住まいでしたから、一番顕著だったのは昼食で、入院前は好物の「銀ムツ照り焼き定食」250円が、500円になっていたと思います。(^.^)
その外は、それほど堪えることも無かったのですが、食いしん坊の為、昼食の値段の上昇には参りました。
吉野家が一度倒産したのもこの頃で、当時の材料価格の上昇で、コメの質を落とし、客離れを招いたと言います。
最も、日本のインフレで一番酷かったのは、第2次大戦後のインフレで、貨幣価値が数年で200分の1程度になってしまったようです。
国に「徴税権」と、「通貨の発行権」がある限り、年金が支払われない等と言うことはありません。
問題は、支払われた通貨に、どれだけの価値があるかなのです。(^.^)

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