必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

転換点

世界的な金利の上昇が続く中で、グリーンスパンが流動性の終焉を口にしたようです。
まあ、簡単に言ってしまえば、「安い金利で、大量に金を借りられる状態」が終りそうだと言う事でしょう。
世界の流動性の供給元であった日本が、年度内2度の金利上昇を読み始めるなどからして、妥当な見方だと思っています。
今朝の伊豆は良い天気ですが、そろそろ遅れていた入梅を迎えそうです。
6月は外資系ファンドマネージャーも、バカンスを前に、ポジションを控えめにすることが多いです。
折からの金利上昇を向え、此れまで好調だった大型株に、利益確定の売りも出やすくなっています。
ただし、日米の金利差が依然大きいこともあり、転換点を迎えていたとしても、高値圏の相場は戻しも強烈です。
短期主体のトレーダーは、バカンス返上で頑張る時かもしれませんね。(^.^)

2 Comments

コアラ

初めまして。いつもブログ楽しみにしてます。
昨日フェイス買い増し致しました。
途端に含み損ですが、気長に応援していきます。
これからも宜しく御願い致します。

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heikurou

コアラさん
昨年のVOCEの大失敗で、株価水準を大きく切り下げて成長を待つという、厳しい投資となっていますが、同社の戦略にブレは無いです。
今しばらく、状況は厳しそうですが、長い目で見守っていく積りです。
平九郎(^.^)

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