必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

平澤くんも

フェイスがまたIRを出しています。
今度は、フジテレビと「オンラインテレビゲーム事業」で提携だそうです。
楽天の三木谷社長がTBSとの間で、もめに揉めていることを考えれば、あっけない形でテレビ局との提携です。
持続を続けるにつけ、ハラハラドキドキさせてくれますが、「ネットによるコンテンツ流通の新たな仕組み作り」は着々と進んでいるようです。
ただ、これ等施策が、成功するかは判りませんし、成功するにしても、利益を生み出すにはまだ時間が掛かります。
それまでの間当面は、ウェブマネーに期待を寄せています。
電子マネーは、様々なものが出揃い、普及期を迎えそうですが、ウェブマネーは匿名性が強く、その匿名性は、今後大きな差別化要因として働きそうな気がしています。
また、ウェブマネーはプリペイド型のため、顧客が購入後実際に使用するまでの期間、資金は企業内に滞留します。
小額プリペイドで、返金不可の為、数%は必ず使い残しがでます。
そして、その未使用部分は、発生後2年経過すれば利益計上する事になります。
機関投資家説明会で、最後に出た質問は、上記未使用部分の見込みパーセントを尋ねるものでした。
何%かは取らぬ狸の皮算用ですから、此処では書きませんが、普及率が高まるほど、未使用分が発生することは、間違いないでしょう。(^.^)

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