必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

昔から

年金問題が明らかになるにつけ、出鱈目振りが際立ってきました。
新たに未登録記録 旧式原簿1430万件
<年金番号>64年に93万件不明 社保庁認識も対策取らず
なんと、43年前からの話だとは、流石に知りませんでした。
しかし、此処まで出鱈目だと、以前聞いたことのある話が信憑性を帯びてきました。
即ち、年金の始まりは、戦時中のドイツで戦費調達の税金を集める為に、ヒトラーの考え出した、巨大なねずみ講だと言うものです。
そして、それを真似したのが日本の年金で、戦時資金を集めるのが目的で「最初から基金の有効性は2の次」だと言うのです。
国家と言うのは、徴税権と、通貨の発行権がありますから、約束した金額は間違いなく払われるでしょう。
しかし、問題は将来支払われるその金額に、今の価値があるかです。
上記の話は資料もなく、聞きかじったに過ぎないのですが、年金の有効性を信じて、生活設計を立てるのは危険なことは間違い無さそうです。(^.^)

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