必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

もう一つ

団塊の世代からの資金流入を書いたら、反応が余りに悲観的なので、あまり気は進まないのですが書いてみます。
実は確実な資金流入要因が、もう一つあります。
それは、団塊の世代の両親の年齢が、平均寿命に達して来ていると言う事です。
日本の男性の平均寿命は79歳で女性は86歳ですから、20才代で子供を生んだとしても、子供が60歳ならそろそろ寿命を迎えます。
団塊の世代の親たちは、戦時中の物不足経験世代で、自分達の楽しみ目的ではお金を使えない世代です。
苦しい生活の中からも、節約に節約を重ね、爪に火を燈すようにして蓄え、その蓄えは殆どが郵便貯金でした。
それらの資金は、戦後の高金利の中で預け替えを繰り返し、当初の数倍の資金となって、郵便貯金として存在します。
誤解と、曲解を恐れず、解りやすい言い方をすれば、田舎の持家の年よりは、皆2千万や3千万の貯金があるのです。
退職金が入るのと、時期を同じくして、それらの相続が発生し始めています。
これらの結果、退職金だけの場合より、数倍する資金が投資にも向けられるでしょう。
両親が、爪に火を燈して蓄えた資金を相続し、投資知識がないが為に詐欺や、詐欺的な金融商品で、詐取される事がない事を願っています。
思えば、メモを始めた動機も、此れだった気がします。
受けついだ資産は、自分の代で、付加価値を付けて後世に残したいものです。(^.^)

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