必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

時間

株式投資をやっていて一番難しいのは、時間の読み方だと思っています。
株は、最終的には利益の成長と、蓄積を評価して、動きます。
しかし、何時評価されるかが、解らないのです。
そのため、動きが早そうな株に投資しても、結果は動かず、ジリジリする事がよくあります。
反対に、時間は掛かりそうだが、安いというだけで買った株が直ぐ動き、結果は成績が良かったりします。
昨日書いた、退職者の資金流入は必ずあると思います。
ただ、退職した人間が、いきなり相当額を株式投資に振り向けるなどは、考えられません。
それでも、ゆっくり、部分的に振り向けてくる部分は必ず、あるでしょう。
団塊の世代の退職がが3年続くとすれば、資金流入が顕著になるのは、3年後位ではないでしょうか?
経験則から言えば、2~3年で、2倍~3倍を狙うのが一番効率がよい気がしています。(^.^)
今日の富士は綺麗です。

2 Comments

astra

お久しぶりです。
任天堂の株価がついにフェイスの2倍になってしまいました。最初の購入時はフェイスが任天堂の3倍あったんですけどね(苦笑)。両方ともほったらかしで、4月以降買ったのはつい一週間前、第一三共なんていう大型ディフェンシブ株だけです。
さて、団塊世代の大量退職に関する一連の問題について、現場からの報告です。
同じ職場の団塊世代がこの春、2名退職されました。A氏は、外車の新車を購入し、日本中を旅して回るそうです。B氏は、技術伝承で再雇用のため、いまだ働いています(給与は半額ですが、仕事が好きなんですね)。退職金は、8割くらい銀行預金、2割を投資信託にしたそうです。銀行預金については、若手に技術伝承後、夫婦で世界旅行をのんびりしたいのでとりあえずそれまで預けておく、といっていましたが・・・。A氏もB氏も、○千万円もらってますからね。まあ、でも大卒後、40年弱、まじめにコツコツ働いてきて、その程度の退職金・・・。
かたや、株式投資で数年で、同じ額を稼ぐ・・・。
なんだか、申し訳ない気もします。
お二人とも一緒によく呑みましたが、性格はまるで違います。でも、なんていうか、人間の年輪って言うんでしょうかね、そういう積み重ねてきた歴史の重みを感じますね。特にB氏には。
B氏のような日本人は団塊の世代にはたくさんいそうな木々しますが。
さて、私のセクションでは、大変忙しい毎日です。なんといっても雇用の現場は大変です。人と会う機会が数年前とは雲泥の差。
何はともあれ、若者の雇用が好転することは、将来的には少子化への一定の歯止めにつながる可能性もあります。
ただ、団塊の世代の退職後、これがまた心配の種です。

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heikurou

astraさん
お久し振りです。
任天堂も最低投資単位はまだ持っていますが、フェイスは「沢山」持っているので、余り嬉しくない今日この頃です。(笑)
平九郎は団塊世代では有りませんが、ある意味技術者【職人】だと思っているので、B氏の気持ちは良く解ります。
技術者は、自分の習い覚えた技術が消えるのが、寂しいのです。
そのため、己の技術を伝承してくれるなら、社員である必要も、日本人である必要もないのです。
日本の若者が技術の伝承に消極的なら、海外に流出するのは、自然の流れでしょう。
しかし、国内での技術の伝承が途切れたら、日本の未来は暗いものになります。
先人や、世間から、教わったもの、残された物は後世に残したいと思っています。
平九郎(^.^)

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