必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

税金

サラリーマン辞めて、一番変わった事は、税金の支払いだとおもいます。
言うまでもなく、サラリーマンの税金は給料天引きで、年末調整も会社でやってくれた為、自分で税金の勉強をする必要も有りませんでした。
ところがサラリーマンを辞めて、自分で支払うようになると仕組みや、体系が解るようになり、合わせて税金の重さが身に沁みます。
事業主で有ったりするとなおさらですが、この時期は税金や、年金の支払いが集中します。
最近、直接支払った税金だけでも、「自動車重量税・国民健康保険税・法人税の均等割り・固定資産税」などがありますが、分割払いが嫌いなので、支払いは結構な金額になります。
国民健康保険料などは、税金の認識がない方も多いようなのですが、地方によっては、明確に「健康保険税」の表示で、税金であることを明示しています。
日本史の中でも、良い時代であった江戸時代の、天領の税率は「四公六民」で税率4割、酷い藩では、「八公二民」で、税率8割だったそうですから、現在はまだ安いほうかも知れませんが、現実に支払えば、軽くは感じられません。
税金は必要だと思いますが、税金を自分で支払い、仕組みや現実が多少でも解ってくると、やはり、一番公平なのは「消費税」ではないかと思っています。
素人ながら考えると、GDP500兆に、20%の税率で100兆、100兆から20兆程度を社会的弱者救済に当てれば、残り80兆で現在の国家予算とほぼ同じで、勘定は合うのではないかと思えるのです。
ただ、消費税を20%にすると公約して、選挙に当選する政治家は居そうにありませんね!(^.^)

2 Comments

けんけんHG

フェイスの行く末を見守りながら、この文献を毎日拝読しているものです。
私も同じような試算をしたことがありました。
ただ、一般会計はそれで賄えるのですが、特別会計まで回りません。
消費税20%にしても、他の特定財源のための税金は残ってしまいます。
ちなみに、20%の消費税、もしくは頭割の個人負担税を、私は「人間が一人日本で生きる権利金」と呼んでいます。
いつか、間接税だけで国が回るようになればよいなあと思っております。

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heikurou

けんけんHGさん
コメントありがとうございます。
現在の特別会計は、郵貯の資金を返さない事が前提でないと、成り立たないと考えています。
金を返す事が前提となる、郵貯の民営化は「パンドラの箱」かもしれません。
日本は、フェイスのような、「人的資源だけで外貨を稼げる企業」を育てる必要があるのだととおもいます。
平九郎

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