必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイス

フェイスの株価が冴えません。
まあ、決算が赤字で、来期の回復も期待されたほどではないので、仕方がないのですが、もう一つの原因として目指す方向性が、解り難いからではないでしょうか。
実際、最近出たIRも統一感がなく、方向性が見え難くなっている気がします。
これを整理すると、どうやら平澤君は、インターネットによるコンテンツ流通の川上から、川下まで揃えることで、ノウハウを蓄積し、

『インターネットによるコンテンツ流通の仕組み』を売る体制を整えた
 
ようです。
此れは、平澤氏が以前から口にしている事で、軸がぶれていない為、株主としては歓迎するべきでしょう。
ただ、目先的に収益の伸びが期待できるのがウェブマネーだけなので、収益が本格回復するには、まだ少し時間が掛かりそうです。
巨大な夢を追う経営者の株主で居るのも、楽ではありません。(^.^)

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