必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

アバウト!!

昨日のNY市場は108ドル高と、急騰しました。
東京市場も、戻り歩調で、市場は2月末の急落で、出来た傷を癒しているようです。
ただ、残念ながら、中期的な相場(平均株価)は余り強く見ていません。
従って、長期投資の主要銘柄以外は、「戻り売り」スタンスで、対処したいと思っています。
(成長を買う主要銘柄は相場とは無関係に保有)
直近の最大の懸念材料である、米国サブプライムローン問題ですが、やはり不動産市況に与える影響は大きいと思うのです。
雑な計算をしてみると
米住宅ローン残10兆ドル
残存年数が平均20年(推定)として、年0.5兆ドルのマーケット
サブプライム残が昨年末でローン全体の14%
住宅ローン残高10兆×14%=1.4兆
延滞10%で0.14兆の売り物が市場放出されるため、年間市場規模0.5兆で割ると
0.14兆÷0.5兆≒3割
年間不動産取引量の約3割が、市場に放出される事になります。
経験則では市場に及ぼす、影響が大きくなるのは取引量の1割程度の需給変動で、3割もの売り物が出れば、高値圏にある市場は暴落します。
(異論、訂正、修正大歓迎です(^.^))
ただ、幾ら米国の競売は容赦がないと言っても、不動産市場は、株式市場とはスピードが違うので、まだ暫くは大きな問題にはならないと思っています。(^.^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です