必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

打ち出の小槌

これまでの関東天然瓦斯開発は、とても、【開発会社】などと名乗れる、企業とは思えませんでした。
言ってみれば、公共性の強いガス事業への規制と、掘りすぎると地盤沈下を引起す事の、2つを言い訳にした、やる気のない会社に見えたのです。
しかし、規制緩和の時代の流れの中で、言い訳の一つは、なくなりつつあります。
そして、もう一つの掘りすぎると地盤沈下を起こすと言うものですが、これも、地球温暖化対策として研究が進んでいるCO2の地中埋没などの技術進歩で対処すれば、不可能ではないと考えています。
地球温暖化対策としての、CO2の地中埋没は、現在すでに欧州などでは、実用段階と言います。
千葉県茂原でのガスの生産は、水溶性のメタンガスを水と一緒にくみ上げ、ガスとヨードを抜いて、くみ上げた水は再び地中に戻してるそうです。
しかし、これでは、サイダーを飲んで水を戻すようなもので、地中の圧力が減り、地盤沈下も当然の気がします。
そこでメタンガスを抜いた水に地球温暖化の原因となるCO2を注入して、再び地中に戻してやれば、コーラを飲んで、サイダーを戻すようなもので、地中の圧力としては変わらないでしょう。
有害な可燃性のメタンガスを抜いて、無毒なCO2を封じこめるなら以下のような自然湧出した、天然ガスによる爆発事故もなくなりそうです。
以下 
いわし博物館(世界唯一のいわしに関する資料などを展示した博物館。しかし2004年7月30日にこの地域特有の自然湧出する天然ガスを原因とする爆発事故が発生、死傷者2名を出す惨事となった。これにより博物館は屋根や壁が吹き飛ぶほどの損傷を受け、現在(平成17年12月)は休館中)
以上
しかもこれなら、地盤沈下も無さそうですし、埋めたCO2を排出権として、市場で売れば、2重に大儲けですし、政府の補助も期待できそうです。(^.^)
以上は平九郎の素人考えで、実現には時間が掛かりそうですが、技術的に難しいとは思えず、必要な法整備も進んでいると聞きます。
しかも、ブッシュの影響度が下がるに従い、米国でもCO2削減の掛け声は、日増しに強くなって来ています。
環境負荷の少ないクリーンなエネルギーである天然ガスでのコジェネや、燃料電池等への進化が望まれます。
現在地球環境産業技術研究機構にて、CO2の地中埋没の研究は進んでいます。
63年と言われる世界的埋蔵量の制約から後、100年もすれば、ガス器具そのものが地球からなくなるであろう現在、600年分の埋蔵量を確保しておく必要は感じません。
地球環境の為にも、真剣に増産を考えるべきで、既に東京大学を中心に開発への研究も始りました。
これには、関東天然ガス開発の名前も見え、平九郎はこれが、佐竹社長の動きで実現した可能性もあると考えています。
同社はこれから面白い事になると思っていますが、なにも起きなくても、同社の600年とも800年とも言われる可採埋蔵量をもつ、天然ガスの圧倒的優位性は変わらないと考えています。
最後に、ガス開発のホームページで見つけた詩人、白鳥省吾の謳です。(^.^)
「おらが茂原の天然ガスは、打ち出の小槌か福の神」
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
 わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
  わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
   わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
    わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です